稲船敬二(いなふね けいじ) 「ロックマン」シリーズ「鬼武者」シリーズ「デッドライジング」シリーズ等数多くのゲームを産み出してきたゲームクリエイター。


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100%の自分自身

100%の力を発揮する。

仕事でもプライベートでも、それが叶えば成功出来る人は多いんじゃないかな?

でも凄く難しい。 

人はいったい何パーセントの力を使って仕事しているんだろう?

自分自身の会社を作って、思っていることが実はそこなんだよね。

以前の俺は何パーセントで仕事していたんだろ?
気持ち的には全力で働いていたけど、今思えば無駄な空回りも多かったように思う。

毎日カリカリしている自分がいたのは確かだし、思いをぶつける対象物が分からなくてイライラしていたこともある。
そんな俺に近付けなくて困った部下も多かっただろうな。

いつも「正義」ってものを貫くことを考えていたけど、正義だけでは解決できない問題も多かった。

「会社」ってものはそんなものだ。 「仕方がない」と自分自身をごまかすことも多くなった。

そんな経験が無いって言う人の方が少ないと思うんだけど、どうかな?

そんな精神状態で「100%」なんて期待できるとは思えない。

100%に必要なことは、当たり前の話だけど「精神状態」が鍵を握る。

いい精神状態って、置かれた状況や環境に左右されることも多い。

と言うことは「自分」だけの問題ではない。

もちろん自分を中心に見た環境なんで、自分がどういう態度で環境に影響を与えているかの問題ではあるが。

環境を改善するために「自分自身」を変えることをしないといけない。

前記のイライラしている自分にビクビクする部下が良い例で、イライラを無くせばビクビクが無くなるものだ。

精神状態の改善を意識しなければ、感情に流された自分自身がそこにいて、結局精神状態の悪さによって引き起こされる「周りの環境悪化」を防げない。

悪いスパイラルに一度入ると抜け出すことは容易ではない。

「100%の力を出せる自分」の意識こそが、精神状態の安定と、自分を取り巻く良い環境を作りだすのだと思うよ。

自分自身が100%の自分であれば周りにいる仲間も100%になれるんだとも思う。

今、俺自信100%に近いカタチで仕事もプライベートも過ごせているように思う。

心に余裕があるから、部下や関連の仲間にも100%の力を発揮してもらえる接し方を心がけられる。

大きな力の塊が自分を中心に集まりつつあることが実感出来て、幸せな日々を過ごさせてもらっている。

まあ、ただの妄想かもしれないけど、妄想だろうと現実だろうと一向に構わない。

とにかく「楽しく」仕事ができているんだからそれで良い。

とにかく忙しくて、とにかく時間が無い。

でも、決して辛い訳でも、逃げ出したくなっている訳でもない。

100%の自分の力が知りたいと思う。

もうちょっとで100%なんじゃないかな?って思えるくらいになってきた。

以前の3倍、シャーくらいの実力はあるかな?なんて思っていたけど、3倍ではきかないようだ。

まだまだ出来るように思う。

「界王拳」10倍くらいには耐えられそうだ。 俺の場合は「海王拳」かもしれないけどね^^

100%の自分と、100%の部下と100%の仲間で思いっきり凄いものをどんどん作っていきたいと思う。

「精神状態」を意識しながらね。

まあ、とにかく 「楽しめ!」
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by INAFKING | 2012-02-16 12:24