稲船敬二(いなふね けいじ) 「ロックマン」シリーズ「鬼武者」シリーズ「デッドライジング」シリーズ等数多くのゲームを産み出してきたゲームクリエイター。


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ソウルサクリファイスだ!

とうとう「ソウルサクリファイス」というゲームを発表したよ。

カプコン独立後、一番最初にとりかかったプロジェクト。

ソニーのタイトルとしてプレイステーションVITAでのゲーム。

かなりのスピードでここまでやってこれた。

「犠牲と代償」というコンセプトで作った「ファンタジー」

ありきたりではなく、独自の世界観をもったファンタジーをずっと作りたかった。

マルチプレイを前提にどうすれば面白いコンセプト思いつくか、考えに考えぬいた末たどり着いた答え。

「真実のファンタジー」 残酷なまでの真実をゲームに落とし込んだものがこのゲームだ。

仲間の命も、自分自身の命すらも「犠牲」とし「代償」に差し出せるのか?

勝つということの「覚悟」がどこまで出来ているのか?

そんなゲームを稲船が考える独自の世界観の中で表現してみたかった。

今日、大々的に行われた「発表会」でプレイ動画をプレスの方々と一般の方の一部にお見せすることが出来て本当に嬉しく思っている。

稲船自身もこの一年間、多くの代償を払い、いろんなことを犠牲にしながら必死でこのプロジェクトを進めてきた。
スタッフたちの魂のこもったプロジェクトでもある。

こんな一体感のあるモチベーションの高い仕事は久しぶりだよ。 
本当にみんな良い仕事をしてくれていて凄く良いプロジェクトだと思う。

ネット上でもみんないろんな反応を示してくれているけど、期待してくれていたら良いなって思うよ。

まあ、好き嫌いのでる世界観ではあるから、どうなんだろうね?

それより、ネット上でこの「ソウルサクリファイス」をどう呼べばいいのか迷ってる人も多いように思うんだよね。

あえて稲船から提案しよう。

このゲームは、「ソルサク」と呼んでほしい。

ソウサクではなく、ソルサクが良いと思うんだよね。 ソルサク、ソルサク。

さあ、みんなで「ソルサク」を語ろうぜ!

でも、お手柔らかにね。
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by INAFKING | 2012-05-10 22:59