稲船敬二(いなふね けいじ) 「ロックマン」シリーズ「鬼武者」シリーズ「デッドライジング」シリーズ等数多くのゲームを産み出してきたゲームクリエイター。


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1年前の決断

「忙しい」と毎日思う。

忙しいことは「良いこと」だとも思う。

「余裕のある生活」にも憧れる。 でも「やることのない生活」は嫌だ。

「楽しい人生」だと思う。 「幸せ」だとも思う。

「夢」がある生活をしている。 「夢」に向かっているという実感もある。

着実に「種」がまかれ、「芽」が出始めている。

大手ゲーム会社を辞めて「1年」が経とうとしている。

ネットを騒がせた事件から1年。 去年11月にインタビュー記事が載った日を思い出す。

早いもので、もう1年。 遠い過去のようにも感じるが、ついこの前のことのようにも感じる。

人生は不思議なものだ。

最近、部下とよくこの1年の話をする。 みんな笑顔で「楽しい」と言ってくれる。
脱落者は一人もいない。 稲船と苦労を共にしてくれて、これからも一緒に苦労をしてくれるだろう。
そして一緒に「成功」を喜び合える関係でいられるだろう。

たった20人の「仲間」だけど、今は「最強」の仲間だ。

一緒に成長をしているという実感もある。

もし1年前、会社を辞めていなければ、今の自分はここにいなくて「違う」忙しさに追われていただろう。

同じ「忙しさ」でも全く質のちがうもの。

どっちが良かったのかは、まだ世間的な結論は出てないかもしれないが、確実に自分自身は今が「生きている」と実感できる状態である。

「感謝」しなければいけない。

「1年前の決断」 本当に有難う。 お陰で「人生が活き活きと輝いたよ」 本当に有難う。
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by INAFKING | 2011-11-01 22:15